おもしろいが見つかる おもしろいを見つける プログラミング教室Labot
工作&プログラミング
Labotではプログラミングと同じくらい工作も子どもたちに行ってもらっています。 なぜならテキストの通りにプログラムを入力するだけなら誰でもできますが、 プログラムを考える事は仕組みを理解していなければできないからです。 仕組みを理解するには手っ取り早く自分で配線をして、失敗して、間違えた所を直す事が一番です。
「言語化」する事
イルミネーションのプログラミングを行う際に、LEDの点灯パターンを何秒間点灯させるのか、 点滅を何回繰り返すのか、赤色・青色・緑色をどのような順番で光らせるのか、 イメージしたものを紙に描いて設計書をつくります。イメージしている事、考えている事を「言語化」する事。 プログラミングは相手に分かりやすく伝える力です。
プログラミング言語にこだわらない
Labotでは基本としているプログラミング言語はありません。どんな事がしたいのか、 どんな方法でプログラミングをするのかを考えた時に「一番やりやすい言語を使う」事にしています。 1つの言語にこだわらない事で子どもたちが様々な言語にふれる機会を増やしていきたいと考えています。
何のためにプログラミングが必要なのかを考える
プログラミングをする為にプログラミングの知識が必要なのではなく、「こんな事ができたらいいのに」 「これができたら楽になるのに」という動機があり、その目的達成の為にプログラミングが必要であると考える事が大切です。 プログラミングの必要がないのであれば、プログラミングにこだわらない事もプログラミング的思考力です。
考える力を伸ばすプログラミング
プログラミングに必要な知識でイメージされるのは数学的な知識と思われがちです。 もちろん、結果を導き出すために計算式の知識や単純な計算力もある程度は必要です。 物体を動かすプログラミングを行う場合は計算以外にも物理法則などの理科や物理の知識も必要になります。 そもそもプログラミングはプログラムに「何をさせるか」を命令する事が目的です。 「何時、どこで、何が、何をするのか」を正しく伝える為には国語や英語の知識はもちろん、 基本的なコミュニケーション能力もプログラミングには必要です。