#7
本日2回目の木次小学校プログラミングクラブでした!!
1回目はこちら「本日より木次小学校プログラミングクラブ始動!
少し間が空いてしまいましたが、2回目は本格的に「お掃除ロボ」の開発に取り掛かります。

まず世の中のお掃除ロボは、どんな動きをしているのか観察しました。
障害物を避ける動き、部屋の隅々まで掃除をする為にどのような動きがプログラミングされているのか?
実際に動く所を見て考えます。

 
何をしている所でしょうか?
これは雑巾がけをロボットがするなら、何時もみんながしている雑巾がけはどんな動きなのか見てみようと事で、実演してもらっている所です。
「狭く速く進む方式」や「広くゆっくり進む方式」など人それぞれのやり方があり、壁に到達したらどうするのか?雑巾の移動はどうするのか?動作を分解していくと、何気なくやっている動作にも理由がある事が分かります。それをロボットがしてくれるようにプログラミングするには、どこで、どのタイミングで、何を動作すると目的に合った動き方になるのかを紙に書いていきます。いきなりパソコンを使ってプログラミングするよりも、「どこで」「どうする」を紙に書いて、頭の中を整理していく事が大切です。普段やっている雑巾がけだって、動きを分解していくと奥が深い事が分かりました。それも「掃除は何のためにするのか?」「掃除をするとどうなるのか?」「掃除で何が一番大変か?」「ホウキで掃いてから雑巾掛けするまでの流れは?」「雑巾がけはどんな動きでするのか?」を改めて問い直したからでした。
 
目的はあくまで「掃除をして廊下をキレイにする事。」です。
この部分は忘れてはいけない事として、常に意識してもらう事にしています。
ロボットを動かす事、プログラミングをする事が目的の為の手段です。
掃除をしてキレイにする事ができない設計ではダメだとしています。
次回はその設計書を元にプログラミングが始まります。
考えた通りに動くのか?それとも予想外の動きになるのか?はたまた結果オーライの動きになってしまうのか?
今後の展開が楽しみです!
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